月が割れそう

処方箋

ファースト・ミニアルバム「シンドローム」の最後に収録されている「月が割れそう」は今のみやりかの代表曲ではないかと個人的に思う。

昨夜木村さんがブログにあげていた、

「みやりかライブセットリスト」でもやはりこの曲が入っていた。

そのブログは、

みやりかライブセットリスト
みやりかの初ライブ、当然セットリストを作ってリハーサルをやっている。今回は他の出演者も他にいるということでどうしても限られた枠でのライブ。どれに絞るか?どれをやれば限られた時間内でみやりかのカラーをハッキリ出せるか?そんなことを考えて選んだ

これをギター1本で。

個人的になんとなく想像が着くのこの「月が割れそう」です。

が?

木村さんんが弾くのだから自分が想像しているものでもないのだろうと期待をしてしまいます。

この「月が割れそう」はミニアルバムの「シンドローム」ではバラードだったのが、二枚目のアルバム「りかの時間」ではなんとアップテンポで派手なロックになっています。

これは想像がつかないアレンジでした。

そして凜香(みやりか)と花梨(天埜めぐみ)ではまた違った雰囲気のバラードになっています。

今の時点で三つのスタイルがある「月が割れそう」はやはりみやりかの代表曲だと思います。

これがギター1本でアコースティックになると思うととても楽しみですね!

そして!

そのアコースティック・ライブをライブ配信しようと私も木村さんに提案していました。

私も、と言うのは、他にもライブ配信しようと言う方が居られて木村さんと前向きに考えてられたそうです。

結果は今回は見送り。

やはり環境と時間が無さすぎるというのが一番の理由で、今後行われるみやりかのソロ・ライブでの配信を目指すことになったそうです。

しかしライブ配信をしようと提案したのは私だけではなかったと言うのは嬉しかったです。

やはりみやりかのライブ、それもアコースティック・ライブ、それも作家の木村さんがサポートするとなれば聴きたくなります。

今後、積極的にライブをしていくそうなのでこの配信ライブもそのうち実現するのではと期待しています。

木村さんのブログによればひょっとすると「あめんぼ」も加わるとか?

そうですよね!

それにみやりかにはまだまだ他にも作品があるってのが良いです!

4月29日の「Beautiful Gap」。

このライブ・タイトルは今後もみやりかのライブのタイトルとして使われるそうです。

美しき違和感

楽しみです!

倉本

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