今後、コサエルミュージックのシンガー、みやりかをサポートさせて頂くことになった倉本と申します。
約二週間に一度のペースで、ブログタイトル「処方箋」としてみやりかのオフィシャルサイトを更新させて頂きますのでご購読よろしくお願い致します。
みやりかの作品を全て手がけている木村菜緒さんのご協力を得て、客観敵にみやりかを捉えた内容を書かせて頂きますのでよろしくお願い致します。
この「処方箋」というタイトルも作家の木村さんからの提案で、もし四枚目のアルバムを作るならアルバムタイトルを「処方箋」にすると決められているそうです。
その四枚目のアルバムが実現することを願って書かせた頂きます。
さて、私がみやりかの作品を聴いて受けた印象?それは不安定な人間を目の当たりにしたような感じでした。
作家の木村さんの歌詞の力なのですが、それを歌うのはこのみやりかしか居ないと思いました。
ミニアルバム「シンドローム」の「試着室物語」は次作のフルアルバム「りかの時間」にも収録されていますが、全く別物として聴いています。
その辺を作家の木村さんに聞いてみましたり流石に面白い答えが返ってきました。
「シンドローム」のバージョンはエレガントなオシャレなコーデだったのが「りかの時間」ではユニクロでもなくGUって感じに。この二つの価格差は相当ある。
と。
たしかになあと思いました。みやりかさんはどういう服を試着しているのかぜひ聞いてみたいものです。
このブログのコメントで聞かせて頂きましょう。
しかしこの曲の歌詞、「箱の外では列をなし 鏡の裁き待つ民が 着飾る罪の判決に身を削りながら怯えてる」オモシロイ!
鏡の裁きもですが「着飾る罪」。
罪にしてしまうところがオモシロイ!そして何よりオモシロイのが「身を削りながら怯えてる」!
言い換えればダイエットしながら怯えてる?そうなんですよね?
こういうオモシロイ歌詞を歌えるのがみやりかではないのかと思います。
このようにみやりかの作品の歌詞を改めて見てください。
ネタ満載です。
今後このようにみやりかの作品の取り扱い方など「処方箋」として書き綴らせて頂きます。
お楽しみに。
「試着室物語」倉本
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